2010年8月27日金曜日

中国人にとっては円高影響なし。良いものにお金を払うだけ。 (中国人観光客から見た日本)

美瑛で食べたお寿司 日本はどこでもおいしいお寿司が食べられる
北海道から東京を旅行した中国人は15日間の日本滞在中、2日にいっぺんくらいお寿司を食べていました。円高の脅威が連日報道されても、彼女たちが円高の「え」の字も口にすることはありませんでした。

しかし、そんな彼女たちが築地市場に行ったときは同じものが北海道の4倍もの値段がするのを見て、食べずに出てしまいました。

日本人だったら「せっかく来たのだから」と妥協して食べてしまうところですが、中国人で日本に複数回来ている彼女たちは妥協しませんでした。(パッケージツアーで来たときにはよくわからずに食べたようです。)

価値に見合うと思ったことには惜しげもなくお金を投資し、見合わないと思ったことには一切使わないという中国人のシビアさを見た気がします。本当の富裕層というのはこういうものなのかもしれません。

また、日本製のものでもいいものは円高になっても売れ、価値に見合わないものは売れないということを実感させられました。


(ブログ原文:骑了5个小时自行车 要好好犒劳自己 这顿大概就100多一点一个)

【このブログは日本旅行をした中国人パートナー2人の中国語ブログを基に日中共同制作されています】

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