2010年8月30日月曜日

富良野ユースホステル「ろくごうふらりん」 宿泊詳細 完結編 (中国人観光客 宿泊施設)

麓郷ふらりんの天井
中国人にとって、富良野の宿の内装はかなりおしゃれに映ったようです。上の写真など、なかなか日本人では思いつかないようなアングルで撮っていますが、よほど魅力に感じたのでしょう。

窓辺から見える富良野麓郷の景色
 「そんな宿の中では童心に返ることができ、窓から見える外の景色は心が洗われるようだった」と中国語のブログに書いています。(たたみの部屋に泊れなかったのが唯一の心残りのようです。)

こう書きますとマスコミが最近報じている「マナーを守らない中国人」と大分違う気がしますが、中国はもともと詩人を輩出するくらい文化の発達した国でしたので、経済の発達とともにきちんとした教育を受けた層では繊細さも元に戻ってきたのだと思います。

(ブログ原文の一部: 住在民宿里,经常光着脚在这布置成蓝天白云的旋转梯上下奔跑,让人仿佛变回了孩童,无忧无虑,自由自在)房间的窗户望出去的景色,虽然隔着一层纱窗,也已经让人得到净化)

【このブログは日本旅行をした中国人パートナー2人の中国語ブログを基に日中共同制作されています】  

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