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| JR小樽駅 |
小樽はもともと映画「Love Letter」の舞台で今回の旅行でも中国人が一番期待していたようで、たくさんの写真とコメントが中国語ブログにアップされました。「小樽と言えば、Love Letter」と書いてありますが、70-80年代生まれの中国人に特に人気があるようです。
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| ロマンチックなランプ | | | |
中国人は宿泊費は徹底的に削る傾向にあります。(もちろん人によると思いますが。)今回は一泊素泊まり4千円くらいでしたので、駅から遠いところになったりもしますが、何とか乗り切ってしまうようです。日本の海外バックパッカーのような層が形成されてくると思います。
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| 小樽天狗山本館 |
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| スキー特訓合宿施設 |
小樽では冬に学生向けにスキーの特訓をするようなロッジに宿泊となりました。外層は何の変哲もありませんが、中に入ると冬支度になっており、中国人はとても感動したようです。
このように、日本人にとっては日常のどうでもよいようなことでも、中国人にとっては感動的だったりします。改めて日本の良さを認識するとともに、こういうよさをどんどん海外に向けて広告していけば中国人観光客はもっともっと増えると思います。
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| スキーロッジの中のかまど |
ただ、駅から遠いというのはやはりクルマを運転できない中国人にとってはいかんともしがたいことがあります。
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| 小樽の観光バス |
バスで宿まで行けたのは嬉しいけれど、そこからご飯に行くことはできませんでした。。(本数も少ないので)
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| ロッジ近くのコンビニで |
その日はあえなくコンビニの駐車場でカップラーメンをすすりました。が、次の日以降、小樽の超大盛りのお寿司を満喫することになります。(続く)
(原文の一部:北海道跟着感觉走之旅:小樽 第一個讓你想起什麼? 毫無疑問 <情書>。・・・ 恍然發現原來訂了一家滑雪hostel 當然現在是夏天淡季 不過可以想像冬天的時候 滑雪後 大家圍坐在暖爐旁的情景 一定好熱鬧。
【このブログは日本旅行をした中国人パートナー2人の中国語ブログを基に日中共同制作されています】
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