2010年9月29日水曜日

中国人の友人は無事北海道旅行に来ることに (中国人観光客)

 最近、領土問題を巡って日中間に様々な問題も起こりましたが、ようやく終息の方向に向かっているようです。日本旅行自粛も解除になり、私の友人も無事に北海道に旅行できることになりました。

中国人夫妻と私(右)
 中国は10月1-7日まで国慶節休暇で休みになっており、日本にも多くの観光客が訪れるでしょう。

前回北海道から東京へ旅した友人は個人旅行でしたが、今回の友達は家族と団体旅行です。その良さや不便さについて、生の声を聞き、中国マーケティングに生かしていきたいと思います。

2010年9月25日土曜日

中国では旧暦を使用

中国人におみやげにもらった月餅とお茶を楽しむ
中国では正式に旧暦が採用されていて、中秋の名月(「中秋節」)は今年は9/22でした。写真の月餅をもらったのは8月でしたが、その日まで待って食べるといいことがある、ということでしたのでその日に食べました。日本にある月餅とはまた違って、ケーキのような感じです。

中国では祭日や連休は毎年政府が決めます。日本と違うのは、連休を作るために土日も出勤日にして休日数の調整をすることです。たとえば、10/1-7は国慶節ですが、そのために今日明日の土日はみな働いているようです。

2010年9月24日金曜日

広州のレストランで (中国人観光客)


中国人観光客が普段広州で行くレストランはこんな感じです。

(ブログ原文:我在這裡http://sinaurl.cn/h44Mp8 小时候和婆婆公公每周都来的回民饭店)

2010年9月23日木曜日

新興国の経済力(日本、韓国、アメリカ、中国、インドの比較)

[世] [画像] - 一人当たりの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、韓国、中国、インド、アメリカ)

昨日広州の路地裏の写真をご紹介しましたが、中国の一人あたりのGDPはいまだ97位と、世界的にみると決して高くはないです。

そこで日本、中国、韓国、アメリカ、そして成長著しいとされるインドの一人当たりGDPの推移をグラフにしてみました。中国もインドもまだまだ低い水準ですね。ただし、人口自体が多いので、国トータルで見るとすごい経済力になります。

購買力平価ベースGDPで見ると、実は日本もほとんど抜かされそうになっています。

[世] [画像] - 購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、韓国、中国、インド、アメリカ)

2010年9月22日水曜日

広州の路地裏 (中国人観光客 里帰り)


中国人観光客が日本旅行から広州に戻ったのが8月下旬、それからすぐに上海赴任になりましたが、中秋の名月のお休みには里帰りできたようです。(中国は国としての休みが多い印象を受けます。10/1-はいよいよ国慶節休暇です。)

広州は北京、上海に次ぐ大都市ですが、一本路地裏に入ると写真のような光景が現れます。(これは他の都市でも同じですが。)発展の影にはまだまだ何十年も変わらないような風景が広がっています。

【写真は日本旅行をした中国人によって撮影されたものです】

2010年9月21日火曜日

少年よ、大志を抱け (中国人観光客 札幌)

札幌 クラーク博士像
クラーク博士もまさか21世紀になって自分が中国の大志を抱いた若者に囲まれるとは夢にも思っていなかったでしょうね。

ジンギスカン 札幌にて
そしてジンギスカンの名のもととなった元のチンギス・ハーンもまさか800年たって中国人が北海道でジンギスカンをたしなむようになるとは、これも思ってもいなかったでしょう。

こういう平和な交流が今後も続いて欲しいものです。

【写真は日本旅行をした中国人によって撮影されたものです】

2010年9月20日月曜日

上海のオフィスも暑い! (中国人観光客の上海での仕事)

上海オフィスは暑い?
日本旅行から帰った中国人から日々上海での生活の写真が寄せられます。オフィスはパーテションで区切られていたり、植物があったりしてなかなか立派なようです。

基本的に空調がきいていますが、夜遅くまで働くと暑いようです。「みんなに配られている扇風機、私も欲しいな」と嘆いています。(上海office每人标配的小风扇 吾想要)





【写真は日本旅行をした中国人によって撮影されたものです】

2010年9月19日日曜日

札幌 羊が丘展望台に咲く花 (中国人 観光名所)

札幌羊が丘展望台


札幌は中国人に人気の高い街です。都市の景観、グルメ、そして自然とすべてそろっています。もちろん交通の要所でもありますし。

 
展望台に咲く花
展望台に咲く花
 中国人観光客というとワッと団体で来て、時間がないので写真を急いで取り、去っていくというイメージがありますが、個人で来た場合には日本人も気が付かないような自然の風景を撮ったりしていたようです。

 【写真は日本旅行をした中国人によって撮影されたものです】  

2010年9月18日土曜日

中国人観光客 上海でのソフトドリンク事情

ピンクグレープフルーツジュース
今日のおやつはピンクグレープフルーツジュース。中身もおいしそうですし、何よりプラスチックの容器がオシャレでしっかりしてますね。以前はペラペラで、中身がこぼれそうになっていましたので。

また、以前は中国人は冷たいものを日本人ほど飲まない印象がありました。冷たい飲み物はお腹によくないという考えからです。(水道水などは問題外。)最近それもだいぶ変わりつつあるようです。

【写真は日本旅行をした中国人によって上海で撮影されたものです】  

2010年9月17日金曜日

中国人観光客 上海での日常の食事は簡素?

上海でのHanako族、とは言っても毎日上海ガニやその他グルメ三昧の生活を送っているわけではありません。基本的には夜遅くまで忙しく働き、食事は軽くすませるようです。

中国には四大料理というものがあります。北京、上海、広東、四川料理です。それぞれかなり特徴があります。基本的に広東人は毎日広東料理を食べます。



前に私が広東に行った時、到着してすぐに小龍包を食べたと言ったところ「それは広東料理じゃない」と笑われました。日本の中華ですと全て「中華料理」としてミックスされているケースが多いので、違いが分かるのにはちょっと時間がかかりました。

【写真は日本旅行をした中国人によって上海で撮影されたものです】  

2010年9月15日水曜日

中国人観光客 上海でのグルメ生活

上海ガニ(原文:大闸蟹!大闸蟹!大闸蟹!)
上海では早くも上海ガニの季節になっているようです。台湾人経営による西欧レストランの盛り付けがオシャレですね。

サラダ
中国では衛生や流通、習慣の関係で生野菜を食べるということはほとんどなかったはずなのですが、経済発展に伴って浸透してきているようです。


日本が世界のあらゆる料理を取り込んである意味世界一の食文化を作り上げたように、中国でも中華と日本、西欧等を合わせた料理が発展していくことでしょう。

【写真は日本旅行をした中国人によって撮影されたものです】  

2010年9月14日火曜日

中国人観光客 華麗なる上海生活

上海のヨガスタジオにて
日本に旅行に来ている中国人というのは地元(上海)で実際にどういう生活をしているのでしょうか?最近アップされた中国人のブログによると、日本のHanako族を彷彿とさせるような生活を楽しんでいるようです。

ホームパーティ。ワインを飲む習慣は確か無かったのですが、最近出てきたようです。
最近オープンした西洋料理店
サーモンサラダ
 私が中国で中国人と食事をしたとき、中華以外を日常の外食として食べるということはまずありませんでした。(レストランも限られていましたし。) 食事も急速に欧風化、和食化が進んでいるようです。

 自分磨き、パーティ、外食、食の多様化。この4つが上海のライフスタイルに深く入り込んで来ているようです。我々が中国人を見る目も多様化していかないといけない時代になっているようです。

【このブログは日本旅行をした中国人パートナー2人の中国語ブログを基に日中共同制作されています】 

(ブログ原文の一部:绍兴路 玛哪之家 一家台湾人开的西餐厅)

2010年9月13日月曜日

「中国語」には少なくとも4種類ある!? (中国人観光客への対応)


一昨日のMSN産経に下記のような記事が出ていました。赤字で強調したとおり、中国語に、4つ大きな方言があります。北京語、上海語、広東語、そして台湾語です。

中国には北京語をベースとした「普通話(マンダリン)」といういわゆる共通語があり、中国人、台湾人、香港人はほぼみな会話できますが、日常はそれぞれの言葉を使っています。 それぞれ発音も表現も、文字も違い、お互いに聞きとることは難しいようです。

ただし、北京語をベースとした「普通話(マンダリン)」といういわゆる標準語もあり、義務教育を受けた人ならほぼコミュニケーションが可能です。そこを敢えて各方言に対応しているあたり、銀座三越の本気度が分かりますね。銀座は中国人観光客の買い物に一番人気ですので、マーケティング的に重点投資をしてきたのも分かります。

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銀座百貨店戦争"中国人観光客争奪戦も本格化"
2010.9.11 21:46

三越銀座店が11日オープンしたことで、日本一の商業地区である東京・銀座の百貨店戦争はさらに過熱しそうだが、勝敗を決めそうなのが訪日外国人、とりわけ中国人観光客の取り込みだ。その購買力の高さは低迷する百貨店業界の「救世主的存在」となっており、各社は対応策に腐心している。

ブランドの垣根を取り払った売り場や9階の公共スペース「銀座テラス」の設置など買い物のしやすさを追求した三越銀座店。11日の三越銀座店の来店者数は約18万人、通常の土曜日の3倍にあたる約7億円を売り上げたというが、ひときわ目立つのは外国人観光案内所だ。

新館2階の「外国人観光案内所」には免税カウンターを含め6人が常駐。北京語、広東語など4種類の中国語と英語で対応するほか観光庁所管の財団法人、国際観光サービスセンターと業務提携。築地など周辺の観光案内も行う。

近隣の商業施設「銀座インズ」に若年層向けのショップをつくった松屋も中国語のできるオペレーターが7~8人待機。若者向け専門店ゾーン「うふふガールズ」を10月にオープンする松坂屋銀座店は、中国語での店内放送を行っている。銀座にも近い高島屋東京店(東京・日本橋)は6月に近隣ホテルと提携、VIPルーム宿泊の外国人客の通訳対応やホテルまでの商品配送を始めている。

中国人観光客の取り込みに躍起なのは、多くの中国人が所有し、支払い決済のできる「銀聯カード」の取り扱いが増え続けているからだ。三井住友カードによると18年度に10億円だった銀聯カードの取扱高は21年度に240億円まで伸び、「買い物への貪(どん)欲(よく)さの象徴」(百貨店関係者)というわけだ。

銀座では「百貨店の売り上げ全体の3%程度が外国人観光客」(関係者)とされるだけに“銀座百貨店戦争”のカギを握るのは間違いない。 (兼松康)

2010年9月12日日曜日

購買力平価ベースのGDPではずっと前から中国に抜かされていた? (中国 マーケティング)

[世] [画像] - 購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、韓国、中国、アメリカ)

結構ショックなグラフですが、これが現実です。実はずっと前に購買力平価ベースのGDP1で中国に抜かされていたのです。いまやすごい差がついていますね。どおりで中国人観光客の購買力が凄いわけです。

2010年9月11日土曜日

小樽でグルメ まだまだ続いてます (中国人観光客から見た日本)

小樽で定食を楽しむ
小樽での様子が中国人のブログ sina.com に毎日アップされています。北海道の街としては小樽が一番楽しかったようです。中国での人気も急速に上がっています。
鉄道博物館の廃線
海鮮屋
















古いものが街中にそのまま保存されている、というのに感激したようです。

新鮮な貝類
逆に貝類などはとても新鮮で、中国ではこれも手に入らないようです。そんなこんなで、うどんでしっかり締めて食事を終えたのでした。

締めのうどん

(ブログ原文の一部:一路上淨是顧住吃sushi 刺身 終於吃上至愛的冷山芋烏冬面啦)

【このブログは日本旅行をした中国人パートナー2人の中国語ブログを基に日中共同制作されています】 

2010年9月9日木曜日

アメリカの一人勝ち? 日中韓米 1人当たりのGDP比較 (中国の経済力)

中国が世界第二位の経済大国になった、と言うことを示すグラフを昨日ご紹介しましたが、今日は1人当たりに直してみました。

[世] [画像] - 一人当たりの名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、韓国、中国、アメリカ)

中国はまだまだはるか下方にあります。特徴的なのはアメリカがずっと右肩上がりで波が無いということです。何があってもアメリカには不利に作用しないよう、世界経済の仕組みになっているのか、それともアメリカが支えているからそうなっているのか、難しいところです。

いずれにせよ中国関連ビジネスを考える際に、こういう長期的な数字をきちんと押さえておくことは大事ですね。

注)2010年の数値は推計

2010年9月8日水曜日

日本・中国・韓国のGDP比較 (中国の経済力)

連日写真で中国人観光客の姿をお伝えしていますが、その背景にある基本的な数字についてもこのブログでときどきご紹介していきたいと思います。

[世] [画像] - 名目GDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(日本、韓国、中国、アメリカ)>

まずはGDPの日中韓の推移です。中国は今年日本を抜いて世界第二位になると予測されていますが、グラフを見るとここ10年くらいでいかに高成長しているかがよく分かりますね。中国マーケットは近いうちに世界最大になるという予想もあります。日本もよく見てみると90年代前半はまでよく成長していました。

とは言っても中国は人口が日本の十倍、約十三億人ですから、1人当たりにするとまだ10倍の開きがあります。中国経済がバブルであるという側面もあると思いますが、この差が縮まっていくことは確かだと思います。

注)2010年の数値は推計

2010年9月7日火曜日

小樽 鉄道博物館 (中国人旅行者 意外な行き先)

小樽の鉄道博物館
小樽の鉄道博物館をたまたま見つけ、鉄道マニアの中国人は狂喜して足を運んだようです。その様子が彼女たちが撮った写真から見受けられます。(予定が変更できる自由旅行可能なビザをフル活用して楽しんでいます。)

古くから良い状態で保存されているレール
蒸気機関車のデモ
小樽の鉄道博物館は屋外がメインですので、開放的でいいです。写真の写りもいいようです。


こちらは屋内のデモ。彼女たちが東京でクルマのターンテーブルを見て喜んだ理由が分かりました。中国には電車用はもちろん、クルマようもないようですが。

また、中国へのお土産に東京の鉄道博物館で電車の模型とレールを6本ずつ買ったようですが、こういう勇士を見せたいということなのでしょう。

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2010年9月6日月曜日

中国人が撮影した小樽の風景 (中国観光客 誘致)

小樽は継続的なマーケティング・PRが功を奏して、中国で観光都市としてのイメージをかなり確立しているようです。

小樽運河で撮影
 日本人にとっては見慣れた風景でも、中国人の旅行者にとってはとても新鮮に映るようで、はずせない撮影のスポットがたくさんあります。

小樽の人力車
人力車夫の足袋
 彼女たちが東京に来た後、「小樽で見た日本製の足袋は買えないか?」と聞かれて探したのですが見つかりませんでした。どなたか売っているところをご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

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2010年9月5日日曜日

函館で貝類を満喫 (中国観光客から見た日本)

函館の魚屋さん

函館は中国人にとってはとても魅力的な街だったようです。魚介類、夜景、路面電車。一泊で行ったのですが、二泊にすべきだったと悔んでいました。




函館は北海道で最後の滞在地だったのですが、北海道ではグルメの限りを尽くしたようです。 一年分くらいのおいしい和食を食べたのではと思います。


ゆであがり。You Tube で調理を見てみたかったですね。

日本食ブームは数年前から盛り上がっていますが、中国の経済力の向上もともない、より本物を求める志向が強まっているようです。

この円高の状況でも、日本旅行での和食はリーゾナブルに感じています。比較の対象が中国での中華料理ではなく、中国での日本料理だからかと思います。(高い上においしくない)

中国からの観光客はまだまだ京都大阪から入り、富士山を登って東京観光、というのが主流ですが、今後は北海道も急速に伸びて行くと思います。最近も上海万博で大々的に北海道のPRイベントが行われ、今後の観光客誘致が本格化しそうです。

私の別の知人も10月初旬の国慶節休暇に北海道に旅行予定です。家族で来日するため、団体観光のビザにしたようです。

注)国慶節は今年は10月1-7日。10月1日が中国の建国記念日です。


(ブログ原文: 200日元一个甘大只扇贝点可以5吃 大概=人仔15蚊!)

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2010年9月4日土曜日

中国では日本のドラマや映画は時を超えて愛されている (中国人 コンテンツ)

「北の国から」のロケ地を訪問

「ラブ・レター」や「北の国から」、「東京ラブストーリー」、「ロングバケーション」といった日本のドラマや映画は、今でも中国で根強い人気があるようです。(もちろん最近のドラマや映画も人気があります。)


特に1970-80年代に生まれた人たちのようで、北の国からの世代とはちょっとずれている気もするのですが、過去にさかのぼって愛好しているようです。

 

中国での日本のコンテンツの人気はかなりのもので、当分の間はロケ地を丹念に回る中国人が各地で見られることでしょう。

熱心に撮影する様子
韓国ではドラマ「IRIS-アイリス」のロケ地を巡るために韓国人の旅行者が殺到しましたが、中国でもこれからリアルタイムでそういう現象がどんどん起きてくるでしょう。

現在、中国ではgoogle及びYou Tubeの閲覧は禁止されていますが、中国版の動画配信サイトなどを通して日本のドラマはほぼリアルタイムで見られる状態になっています。この影響は大きく、SMAPを初めとする日本のタレントは大人気です。「月9」というような用語も知られるようになっています。

SMAPの上海万博での公演はいったん中止になりましたが、結局10月に上海公演が実現するようです。
  
【SMAP上海公演実現 10月海外初】

「木村は上海でのSMAP人気を体感している。4月にフジテレビ系月9ドラマ「月の恋人」のロケで(上海に)滞在。連日、ロケ先にファンが殺到した。「日本以外に自分たちのことを求めている人たちが実在しているのが分かりました。今回は思う存分はしゃいでいただければ」。稲垣吾郎(36)は「出向くのだから、中国語 のあいさつぐらいは勉強しておかないと」とそれぞれ張り切っている。」


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上海:世界で一番ホットな街

上海の夜景
日本旅行から帰った中国人のうちの一人が急遽広州から上海に転勤になったお話しは先日書きました。上海はまさに世界の中心と言う感じで、人、モノ、カネを引き寄せています。(ただし、GoogleやYouTube、Picassa、ツイッターのような情報秩序を乱すようなものは排除されています。それでもこれだけ発展してしまうのですからすごいですが。)

バブルだという説もありますが、長い間街中が常に工事中のような状態ですから、そうなのかもしれません。

私も近々上海関係のお仕事が発生しそうです。上海で仕事仲間に再会できるのが楽しみです。

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2010年9月2日木曜日

小樽で日本情緒を満喫 小樽その3 (中国人観光客から見た日本)

ゆかた祭り
中国では着物、浴衣というのは見る機会がないので、日本の地方のお祭りで見てとても興奮したようです。

小樽のガラス工芸店
映画「ラブ・レター」でも有名になったガラス工芸店にて。中国の人はこういう美しい小物が大好きなようです。


こういうところを自分のスケジュールでふらふら歩けるのも今回は「知人訪問ビザ」で訪日していて、自由に観光ができるためです。一般に発給されている「団体観光ビザ」ではなかなかこうはいきません。一昔前の日本人の団体旅行のように、あまり行きたくないお店に行って買い物をさせられることもあるようです。

そんなこんなでたくさん写真を撮っているうちにカメラを落としてしまいました。ただそこは日本製。旅行が終わるまで大事な役目を果たしたようです。


中国人の写真の撮り方のマナーがときどきとりざたされていますが、確かにやり過ぎなところはありますね。今後、日本ではどこまで常識の範囲なのか、伝えていく必要がありますね。

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2010年9月1日水曜日

お寿司山盛り!! 小樽滞在詳細 その2 (中国観光客 お金の使い方)

小樽の海鮮丼
中国人2人組は小樽でもお寿司を満喫したようです。見てのとおり、量も質もすごく充実していますね。中国でもこういうお寿司はちょっと食べられないようですので、日本のお寿司の人気は絶大です。


この量と質とリーゾナブルな値段(この円高にも関わらず!)を知ってしまった彼女たちは後日、築地市場で同じようなものが4倍の値段がするのを知り、早朝にわざわざ出向いたにも関わらず帰ってきてしまいました。

飲食も、買い物も本当に納得するまではお金を出さないという中国人の特性に注目すべきだと思います。

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